論語 学而第一 7

繰り返す場合はブラウザを更新してください。(「F5」または「Ctrl+R」を押す)

子夏曰。賢賢易色。
子夏(しか)曰(いわ)く、賢(けん)を賢(けん)として色(いろ)を易(か)え、

事父母能竭其力。事君能致其身。
父母(ふぼ)に事(つか)えて能(よ)く其(そ)の力(ちから)を竭(つ)くし、君(きみ)に事(つか)えて能(よ)く其(そ)の身(み)を致(いた)し、

與朋友交。言而有信。雖曰未學。
朋友(ほうゆう)と交(まじ)わり、言(い)いて信(しん)有(あ)らば、未(いま)だ学(まな)ばずと曰(い)うと雖(いえど)も、

吾必謂之學矣。
吾(われ)は必(かなら)ず之(これ)を学(まな)びたりと謂(い)わん。

述而第七
泰伯第八
子罕第九
郷党第十
先進第十一
顔淵第十二
子路第十三
憲問第十四
衛霊公第十五
季氏第十六
陽貨第十七
微子第十八
子張第十九
堯曰第二十
このサイトについて | サイトマップ