論語 八佾第三 6

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季氏旅於泰山。子謂冉有曰。女弗能救與。
季氏(きし)、泰山(たいざん)に旅(りょ)す。子(し)、冉有(ぜんゆう)に謂(い)いて曰(いわ)く、女(なんじ)救(すく)うこと能(あた)わざるか。

對曰。不能。子曰。嗚呼。曾謂泰山不如林放乎。
対(こた)えて曰(いわ)く、能(あた)わず。子(し)曰(いわ)く、嗚呼(ああ)、曾(すなわ)ち泰山(たいざん)を林放(りんぽう)に如(し)かずと謂(おも)えるか。

述而第七
泰伯第八
子罕第九
郷党第十
先進第十一
顔淵第十二
子路第十三
憲問第十四
衛霊公第十五
季氏第十六
陽貨第十七
微子第十八
子張第十九
堯曰第二十
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