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論語 八佾第三 11

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或問禘之説。子曰。不知也。
或(ある)ひと禘(てい)の説(せつ)を問(と)う。子(し)曰(いわ)く、知(し)らざるなり。

知其説者之於天下也。其如示諸斯乎。指其掌。
其(そ)の説(せつ)を知(し)る者(もの)の天下(てんか)に於(お)けるや、其(そ)れ諸(これ)を斯(ここ)に示(しめ)すが如(ごと)きか、と。其(そ)の掌(たなごころ)を指(さ)せり。

述而第七
泰伯第八
子罕第九
郷党第十
先進第十一
顔淵第十二
子路第十三
憲問第十四
衛霊公第十五
季氏第十六
陽貨第十七
微子第十八
子張第十九
堯曰第二十
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